2023年3月発売の気になる法律書(個人的メモ)

教科書・六法
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3月はたくさん本が発売されますねー。

チェックと整理でいつのまにか4月も下旬になってしまった。

学生向け

改訂版はあまり取り上げないようにしているのですが,まあこの本は買っておきたいですね。

定期的に改訂されているのもGoodですね。学生向けとして挙げていますが,実務向けとしてももちろん参考になります。実務では江頭会社法と田中会社法,いずれも必携だと思います。

こちらは学生向けというよりも,大学の新入生向けのご紹介。18歳から成人となり,一人で契約ができてしまうようになります。親の同意が不要になって便利だと思うかもしれませんが,自己責任の範囲が広がりますので,だまされたりしないように十分に注意してください。

この本でなくてもよいので,1冊はこういった本を読んでおくことで自己防衛になります。

本書はマンガと図解でさっくり読めるのでおすすめです。

実務向け

書店でふと手に取った1冊。「攻めの○○」ってよく見かけますが,流行りの言い回しなんでしょうか。

Amazonなどの詳細ページを見てもらえればわかりますが,これでもかというほどの推薦文があがっています。法務系の書籍でここまで推薦文が並んでいるのは珍しく壮観ですね。

当局解説ですし,まだ読んではないですが,ひとまず購入ですね。必要になったときに売り切れ……とならないように。。。

債権法改正(平成29年の民法改正)に関する本は出尽くしたと思っていましたが,こういった観点であらためて振り返るのも興味深いですね。勉強します。

一般向け

久々の○○六法。山と渓谷社が「いきもの六法」に続き,アウトドア六法を刊行しました。

続編(?)を出したということは結構売れたのでしょうか。