2023年6月発売の気になる法律書(個人的メモ)

教科書・六法
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いつもの備忘録。6月は新刊が少ないね。

通常国会も終わったので,法改正もあらためてチェックせねば。

実務向け

生成AIが大流行してますね。

いろんな論点があると思いますが,思わぬ落とし穴にはまってしまわないように問題になりそうな点をざっくりと知るにはとても良い本です。

もちろんChatGPTの概要も知ることができます。

ひとまず本書を読んでおけば現時点で法律的な話題に乗り遅れることはなさそうです。

一般向けに挙げようかと思ったけど,やっぱり信託は難しいです。

一般の人が理解するにはかなり難しい部類の法律ではないでしょうか。本書は法律にある程度馴染みのある人が信託法を初めて学ぶ,過去に学んだことがあるけどあらためて学びなおすような用途にいいかもしれません。サクッと読める分量です。

スポーツ仲裁の判例集ってあまり見かけないので,興味本位です。

学生向け

不動産鑑定士という職業を知っている高校生がいったいどれだけいるのか?という疑問はともかく,本格的な勉強を始める前の情報収集のための1冊として。

一般向け

ちょっと取り扱うトピックに偏りがあるような感じですが,ニュースで話題になりやすい事項を中心にしたのでしょうか。

憲法を習いたての小学生にちょうどよさそう。ニュースの理解度があがるでしょうね。

こちらは上記の池上さんの本よりは広い分野を取り扱っています。池上さんの本と一緒に読むと社会の公民分野が得意になりそうですね。

監修は木村草太先生なので,内容は信頼できそうですね。

こういうの,困ってる人結構多いんじゃないでしょうか。